インクの汚れがアイロン面に移らないように無地のコピー用紙などをあて紙にします。

180℃設定 … 目盛を「高」と「中」の中間の位置に設定します。設定できない場合は「高」に設定して下さい。
補助板 … 十分な圧力をかけるため補助板(厚紙、コルク板など)を下に敷きます。

温度が不十分(160℃以下)だと、洗濯を繰り返すと文字が薄くなってしまいます。
アイロンでプレス後、インクの色がちゃんと発色しているか再確認してください。

1.高温の作業のため、やけどなどに十分注意して作業を行ってください。
2.貼付け時間が長すぎると、生地が焦げたり、変色、ちぢみの原因になります。
3.使用前には必ず衣類の目立たない部分で、高温による生地の変形などないかお試しください。特に以下のような生地は貼付け不可能な場合がありますのでご注意ください。
  ・ウール・レーヨン・毛織・パイル(タオル地)など繊維の毛足の長い生地。
  ・ナイロンなど熱に弱いもの。
 ・表面に防水、撥水加工されているもの。
4.インクがアイロン面に付着するのを防ぐために、ラベルとアイロンとの間にあて紙(無地のコピー用紙など)をはさんでプレスしてください。
あて紙は一枚毎に破棄します。またワイシャツやブラウスなどの場合、貼付け位置によっては業務用洗濯で他の生地に色移りする場合があります。貼付けの前にご相談下さい。

十分な熱と圧力で貼り付けると、ラベルの糊が衣類側に浸透します。その際に糊と一緒にインクも衣類側にはいります。 (はがれた場合、インクの跡がなければ貼付けが不十分ということが分かります) ラベルがはがれる理由は、圧着温度が低いか、プレスが不十分のどちらかです。 ラベルの端がめくれてきた場合は、再度アイロンで十分にプレスすればラベルは圧着されます。